WEBデザインスクールに通う必要はあるの?素人が実際に独学で学んでみた結果【30代会社員ママ】

こんにちは!しばれです。


在宅でできるWebデザインの仕事って本当人気ですよね!
特に、フリーランスは自由な働き方ができますし、今後もどんどん人気が高まっていくと考えられます。


私も同じようにWebデザインの仕事をやってみたいと思った一人です。


では、「さあ、Webデザインの仕事を始めよう!」と思ったら、どうすればいいのでしょうか?


もちろん、一番お金のかからない方法は、独学です。
でも、独学でWebデザインが習得できるのか正直不安ですよね。


じゃあ、Webデザインスクールに通う必要があるのか?
スクールはなかなか高額で、入会を決断するのには結構勇気がいると思います。

しばれ

本記事では、全くの素人の私が、実際に独学でスキルを習得できたのか、また、どういう考えに至ったのかをお話します!

同じように悩まれている人はぜひ参考にしてください。

この記事を書いた人
しばれ
  • 複業ママブロガー
  • 駆け出しWebデザイナー
  • 投資、自己投資中
  • 福岡出身
目次

本記事の主人公について

しばれ

本題に入る前に、私のことについて少しだけお話させてください!

まず私は、Webデザインに関しては「ド」が付くほどの素人であることをお伝えしておきます。


本職は会社員をやっており、PC作業は多いですが、基本ワード、エクセル、パワポで事足りる業務です。


そして現在、絶賛育休中です。
勉強を始めた頃は1日2時間程度、そして5か月たった今は1日3~4時間勉強時間に当てています。


PCのみでできる仕事を探し、結果的に「Webデザイン制作」に行きつきました。
Webデザインの種類を調べた結果、Webサイト制作の単価が一番高かったことから、ホームページを作成できるようになることを目的としました。

独学でWebデザインを学ぶ

当初、なるだけお金をかけずにWebデザインを学びたいと思った私は「独学」で勉強を開始することにしました。

1.インターネットサイトを参考に学ぶ

まず、始めたのはインターネットでの勉強でした。
様々なサイトの内容を読んだ結果、1つのサイトがなんとなく気に入り、それをもとに勉強を進めました。

参考にご紹介します。

このサイトはHTMLやCSSについてとても分かりやすく説明していて、個人的に一番好きだったサイトです。
最終的に、初心者の私でも、簡単なホームページを作ることができました!


インターネットサイトでこれから勉強を開始しようと思っている方はぜひチェックしてみてください。

ただ、インターネットサイトではオシャレなサイトを作るための細かい情報はなかなかまとめられていません。

約1週間後、ネットのみの勉強に限界を感じ、本を買うことにしました。

2.本で学ぶ

次にトライしたのが、本でWebサイト作成を学ぶことです。


これが、すごく正解でした!!
インターネットサイトと比べて、情報量も桁違いですし、初歩の初歩から書いてあって、本当に丁寧で分かりやすい!!
分かりやすいから、理解がスムーズで、モチベーションも上がります。


勉強方法を「本」に変えることで、格段に勉強効率がUPしたと断言できます。

ここで、私が勉強に使用した本をご紹介します!

この本は個人的に本当にオススメです!
Webサイト制作に必要な知識が一気に習得できます。

しばれ

私はよく、本でもなんでも、人気のものを探すのに「メルカリ」を使います。人気のものは出品数も多く、ほとんど売り切れています。
この本もその方法で見つけました!


本を通して学べるホームページ例もオシャレなデザインのものが多く、私は終始モチベーション高く学ぶことができました。

入門講座を勉強するだけでも基本的なホームページ作成のスキルがしっかりと習得できますが、実践講座を学べば、より幅広い目的に応じたホームページの作成に挑戦できますよ!

しばれ

実践講座で紹介されている応用スキルがとても参考になったため、私は個人的に、実践講座まで学習することをオススメします!

私は、上記の本2冊を2か月間かけて学習しました。
また、並行して、親戚の会社のHPの改良版を勝手に一から制作して学んだことをアウトプットしました(デザインからコーディングまで)!


ここまでの時点で、基本的なコーディングはそこそこ出来るようになっていたと思います。
(独学なので、解決できない部分ももちろんありましたが…)
この時は、コーディングよりもデザイン力、仕事への繋げ方について悩んでいましたね。

しばれ

言ってしまえば、コーディングは答えがあるんです。
だけど、答えがないものは独学では悶々とするばかりでした…

ここで、次へのステップが分からなくなり、モチベーションも下がっていき、2か月間何もしないまま時間だけが過ぎていきました。

独学で学んでみた感想

正直、“ Webサイト作成をゼロから作成する基本的なコーディングスキル “は独学でも身に付けることができると思います(個人的意見です)。


けれど、やはりデザインは、誰にも添削してもらってないですし、乏しくなるとは思います。
その点に関しては、他のデザインを参考にしながらカバーしていくしかないですね。


ただ、私自身、独学では乗り越えられなかった壁がいくつもありました
それを次の項でご紹介します!

独学で乗り越えられなかった壁

独学で乗り越えられずにつまづいてしまったことが3つあります。
順に説明していきます。

1.Webデザイン制作のためのツールを習得する

ホームページ制作では、フレームワーク、デザインカンプというものを作成して、Webサイトのデザインを考えていくのですが、そこには有料のツールを使うことが多いです(Ex. Photoshop, Illustrator)。
有料のツールはお金がかかることはもちろん、普段使わないものなので、一から勉強する必要があります。


私の場合、「お金はあまりかけたくないし、一から勉強するのにまた本を買って勉強するのも大変だな。今使っているツールからやってみよう!」ってことで、パワポを使ってやってたのですが、やはり簡易的なものしか出来上がらないんですよね(デザインがふわ~としてるっていうんですかね)。


そしてデザインが不完全なまま、コーディングに入っていくわけです。
もちろん、コーディングのときにかなりデザインを修正しまくり、結果よく分からなくなってものすごく時間がかかります

2.モチベーションを維持する

独学をするうえで、結構大きな壁が「モチベーションを高く保つこと」ではないでしょうか。


私は、疑問が解消しないとき、次にするべきことが分からないとき、モチベーションがだだ下がりしてました。


自分の頑張りを誰かに認めてもらったり、自分のアウトプットを評価してもらったり、そういうことが独学の勉強ではなかなかないんですよね。
ここは正直、精神的にきつかったです。

3.スキルを仕事につなげる

やはり問題になるのは、「仕事への繋げ方」です。


初めは実績がないですから、仕事をとるのは本当に難しいです。


もちろん、人によっては自分のSNSで発信したり、知り合いに仕事をもらって、業務につなげることができる人もいると思います。
ですが、私は尻込みしてしまって、仕事へつなげるための行動ができませんでした。
個人で動くのはやはり恥ずかしさが買ってしまって、発信できないんですよね…


まずは実績もないし、格安でココナラに出してみようかなとも考えました。
ですが、独学で勉強していると、自分に仕事に見合うスキルがあるのかが判断ができないんですよね。


結果的に「やっぱりもう少し勉強してからがいいよね。」と渋り、結局何もできないまま終わってしまいました

独学後にどうなったのか

独学でWebサイト制作を学んだ私は現在どうなったのか?

しばれ

結論から言うと、Webデザインスクールに入会しました!


その理由は…

私が“ 独学で乗り越えられなかった壁 “がスクールに通ううことで解決できると思ったから、です。

  • 現在、スクールに通い、Photoshopを一から学び、デザインの基礎を習得済みです。
  • スクールでは自分の作品を毎回添削してもらい、それをスクール内に発信することでモチベーションも高いです。
  • そして、スクールが提供するお仕事案件に挑戦し、着々と実績を作っています。

まとめ

では、これまでの話をまとめてみましょう!

  1. Webサイト制作を独学で開始、インターネットサイト・本で学習
  2. コーディングスキルは比較的身に付いたものの、仕事に繋げることができずに断念
  3. スクールに入り、一から勉強をスタート!

私の経験をもとに言えば、「スクールに入る必要があった」という結論になりますね。


しかしながら、もちろんこれは私の場合であって、他の人にも当てはまるとは限りません!


現在、悩まれている方の参考になれば幸いです。

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